会社案内
日本法人事業
人材募集

代表者挨拶

当社は2006年設立して以来、

「旧来型ビジネス」×「ユニークなポジション」という

一見、相容れない領域で成長してきました

--「旧来型ビジネス」

当社の置かれている広告業界は、
デジタルコミュニケーションツールなどさまざまな新手法が生まれながらも、
「広告主の製品とサービスをユーザーに宣伝する」という基本構図は昔から変わっていません。

--「ユニークなポジション」

日本に本社を持つ広告会社は総合代理店で、
中国でスタートした広告会社は一点に特化した制作会社、と言う日本に似た体制が中国でも作られていました。
当社は日本に本社を持たない広告会社ですが、小さいながらメディア・プロモーション・デジタルなど
トータルサービスを提供するユニークな会社です。

中国の広告市場と日本の広告市場を比べると:

○広告主は日本ほど製品ラインを持たず、
 流通小売りの影響で日本ほど販売できる場所も多くない。

⇒面を取るマス広告を実施する意味があまりない。

○中国のメディアは日本以上に多く、
 視聴率や発行部数の割には、日本とそれほど変わらないコストがかかる。

⇒マス広告はコストパフォーマンスが良くない。

○日本の総合広告代理店は
 上位3~4グループしか進出していない。

⇒トータル広告費のあまり多くない広告主は選択肢が少ない。

当然、ほかに「デザインセンスの違い」、「コミュニケーションの重点の違い」など
よく語られる違いもあります。

当社は、中国でスタートした企業で、発想は当初から中国のユーザー視点にあります。
一方、日本人経営層や日本人社員の比率も高く、日本企業の広告立案からサポートなど、
幅広く「かゆいところ」に手が届くサービスを提供できています。

特に限られた広告費しかない広告主に対し、
「中国人にとってうれしい宣伝手法を、現地企業同等な価格で、日本品質でお届けすること」ができます。

お陰様で当社は、来年10周年を迎えます。
「爆買い」の動きに対して、
当社はいち早く「旧来型ビジネス」×「ユニークなポジション」という発想で日本法人を設立しました。
中国で拠点を作らなくても中国人に商品が売れる時代となり、
そのためのプロモーションや販売を支援していきます。

当社グループはそれぞれの国に日本人社員と中国人社員を置いています。
これらスタッフとこの十年での豊富な経験をもとに、
きっと皆様のお役にたてると自負しております。

継続は力なり、今後とも日本企業が中国での販売実績向上に
さらに貢献できればと考えております。

CEO
陳 果祁